STORY樽熟バニラができるまで
FAIR TRADE
フェアトレードのバニラから
スマトラの大地で、ビニールハウスを使わず一本ずつ手作業で育てられたバニラ。コーヒー農家の暮らしを支える想いが込もった、唯一無二の素材から始まります。
KYOTO
京都の木樽で、醸す
杉・檜・ヒバ——役目を終えた京都の木樽を再利用し、木の呼吸とともにゆっくり熟成。木の個性がバニラの甘い香りと混ざり合い、奥行きと余韻が生まれます。
CRAFT
バニラ調香師が、熟度・フレーバーを見極める
熟成は長ければ良いわけではありません。香りが最も豊かに立ち上がる一点を、バニラ調香師が熟度・フレーバーを見極め、木ごとに最適なタイミングで仕上げます。



