スマトラの大地と、リンダの手から。
私たちのバニラは、スマトラ島の生産者リンダたちが、自然に近い環境で一本ずつ手摘みで育てたもの。リンダはカカオ農家でもあり、バニラのつるはカカオの木に巻きついて育ちます。だからでしょうか、どこかフルーティーなチョコレートを思わせる、力強く芳醇な香りのバニラビーンズです。フェアトレードで取引し、つくり手の暮らしごと、香りに込めています。
産地から、調香師が作り上げる。
届いたバニラを、京都の木樽(杉・檜・ヒバ)でさらに追熟。バニラ調香師が一本ずつ熟度と香りを見極め、いちばん香り立つポイントで仕上げます。産地の物語と、京都の木の香り。その両方を受け継いだのが「樽熟バニラ」です。






