バニラ薫るレモネード|夏の一杯に、ひとさじの香り
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暑い季節にぴったり。きりっと冷えたレモネードに、樽熟バニラの香りをひとさじ。レモンの酸味とバニラの甘い香りが重なって、いつもの一杯が“香りで涼む”特別なドリンクになります。

【簡単版】さっと作る一杯
材料(1杯分)
- レモン果汁:大さじ2
- はちみつ(またはきび砂糖):大さじ1〜2
- 水または炭酸水:150〜200ml
- 樽熟バニラビーンズ(杉):1/4本
- 氷:適量
作り方
1. バニラビーンズを縦に裂き、種をこそげ取ります。さやも一緒に使うと香りが豊かに。
2. レモン果汁・はちみつ・バニラの種を混ぜ、よく溶かします。
3. 氷を入れたグラスに注ぎ、水または炭酸水で割って完成。さやを添えると、香りが長く楽しめます。
【シロップ版】作り置きできるレモネードのもと
材料(作りやすい分量)
- 輪切りレモン:2つ
- きび砂糖:100g
- 水:200g
- 樽熟バニラビーンズ(杉):1/2本
作り方
1. 鍋に輪切りレモン・きび砂糖・水・縦に裂いたバニラビーンズ(種ごと)を入れます。
2. 弱めの中火で約10分煮詰めると、レモネードのもと(シロップ)ができます。
3. 粗熱をとり、清潔な容器で冷蔵保存。炭酸で割って飲むのもおすすめです(目安:シロップ1:炭酸3〜4)。
香りを引き立てるコツ
前の晩に、はちみつへバニラのさやを漬け込んでおく“バニラはちみつ”がおすすめ。漬けておくだけで、翌日のレモネードがぐっと華やかな香りに仕上がります。残ったさやはコーヒーや紅茶にも。
使うのは、杉の樽熟バニラ
レモネードのように素材の香りがそのまま出るドリンクには、杉の樽熟バニラビーンズがおすすめ。杉の爽やかな香りが、レモンの風味をひきたてます。フェアトレードで仕入れ、京都の木樽で仕上げた一本を、夏の食卓に。
